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バンコクへ戻る

サメット島には2泊しましたが、正直言って飽きました(笑)
たしかに景色はいいんですが、何もやることがない。
欧米人は、ビーチで本読んだりしてリラックスできるでしょう。
しかし私は日本人です。
ビーチで読もうと思って持って行った本がこれです。
つねに強気で生きる方法―ボクシング的「自己暗示法」つねに強気で生きる方法―ボクシング的「自己暗示法」
(2002/05)
ジョー小泉

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ボクシングマッチメーカー、解説者のジョー小泉の本です。
これでは、リゾート気分に浸れるわけがありません。
ちなみに、朝は砂浜ジョギング(足腰の鍛錬)、波を蹴る、でした。
欧米人が異様なものを見る目で見てました。
日本人にはリゾートは向かないようです(オレだけ?)

バンコクに戻るには、船で対岸のバン・ペーへ行き、そこからバンコク東バスターミナル(エカマイ)行きの直行バスがあるという情報を得ていたので、それに乗ろうと思ってました。
ホテルの桟橋から無料の送迎船で約20分。
バン・ペーの町はこんなところでした。
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「この街のメインストリート わずか数100メートール♪場末の映画館に バーが5、6軒~ん♪」
浜田省吾のMoneyの歌詞が聴こえてきそうなメインストリートです。
きっと、ハイスクール出た奴らは次の朝、バッグを抱えて街を出ていくのでしょう。

バンコク行きの公共のバスを探して、道行く人に「サタニー・ロッメー・ユーティーナイ?」と聞いてみると、あっちだ、あっちだと何人もの人が言う方向へ行くと、なんとなくバスターミナルっぽい敷地が見えてきました。
でも、聞いてみたら、公共のバスじゃなくて民間のミニバス乗り場でした。
大きめのワゴン車で、バンコクまで直行で250バーツ。
タクシーに比べたら格安なので、まいいか、と思いチケットを買いました。

ワゴンに乗ってスクンビット街道を行くと、ラヨーンという街に着いたところで、「乗り換えてくれ」とのこと。
一瞬、「ホントにバンコク行くのかな?内臓とか売られたりしないかな?」と不安になりましたが、ちゃんとバンコクへ着きました。

バンコクの上野駅、ファランポーン駅前のホテルに投宿しました。
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ホテルに着くと、まだ部屋の掃除をしていました。
掃除してたのは、オカマちゃんでした(笑)
パタヤでも、ホテルでオカマちゃんが掃除してましたが、この人たちも社会的に認められて、コツコツとまじめに働くようになってきたのでしょうか?

荷物を置いたら、慌ててヤワラー(チャイナタウン)の牛スープ屋へ走って?いきました。
もう午後の2時くらい。
もしかしたら売り切れてるかも!!
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まだ、やってました!
よかったよかった・・ここまで来て食べられないとかなりショックです。
ここは牛の赤身や脂身をとろとろに柔らかく煮たスープの店で、朝11時くらいから午後には売り切れて店じまいしてしまいます。
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スープとご飯が基本。
応用として、クイッティオ(米の麺)を入れるバージョン(汁あり、汁なし)もあります。
バーミー(黄色い小麦麺)が、前食べて美味しかったので頼んだら、ないと言われたので、センヤイ(太い平麺)にしました。
この牛スープを食べると、「タイまで来た甲斐があったな」としみじみ思います。

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「おなかいっぱいで眠いの」

次回 「潜入!ファランポーン駅24時 謎の路上ソムタム居酒屋!」に続く。





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テーマ : 雑記 - ジャンル : サブカル

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